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動物 アーカイブ

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カンガルーの雑学のうそ

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西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と訊いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となった、という有名な雑学。

でもこれってうそ!

「カンガルー kangaroo」は、もともと、カンガルー(跳ぶもの)を指した現地語が変化したものであると考えられています。

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オシドリの諺はうそ

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仲の良い夫婦をたとえる「オシドリ夫婦」なんて言葉もありますが、実際のオシドリは子育ては他のカモ類と同じくメスが行い、繁殖期ごとに別の相手と結ばれ、繁殖期以外ではオスとメスは別行動。
一年ごとにオスはパートナーを替えるので、喩えに使われるほど仲がいいというわけではない。

あんまり使わないほうが良いかも。

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らくだの雑学

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らくだのこぶには水が入ってる?
いいいえ、あの中には脂肪が入っています。
しかも一度に水を80リットル以上飲むことが出来るし、塩分濃度の非常に高い水も飲むことが出来るんです。
今いるらくだはすべて家畜化されていて野生のらくだはもういないと言われています。

不思議な生き物らくだ、まだまだ秘密がありそうです。

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鯉の雑学

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鯉の胆嚢には毒があり、摂食すれば下痢や嘔吐、腎不全、肝不全、痙攣、麻痺を引き起こすことがある。
その反面、視力低下やかすみ目などに効果があるとされ、鯉胆(りたん)という生薬名で錠剤にしたものが販売されている。

綺麗な外見の割りに有毒動物だったりします。

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亀の雑学

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万年生きるといわれている亀。その性別はなんと生まれたときの温度で決まるそうです。
多くの場合28℃を境に低いとメスが、高いとオスが生まれるそうです。

性別の判断は尻尾でします。
肛門が甲羅よりも外側にあるのがオス、内側にあるのがメスになります。
充分に亀が成長すれば尻尾の大きさで性別を見分けることができるそうです。

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ゾウの鼻に骨はあるのか

動物園やサーカスなどで、子供たちに人気のある動物といえばゾウ。

ゾウの鼻は自在に動くので骨が無いように見えるし、あれだけ長いのだからやはりあるように思えるが、結論は・・・・・骨は無い。と言うのは、ゾウの鼻は鼻と上唇が発達したものなので、全て筋肉から出来たものなんだそうです。
それにしては、随分と太く力強い。
ゾウにとって、鼻は傷つけたり、失ったりすると食料を得るのが難しくなり、生命にもかかわる事態を招く事になる重要な器官。

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少しぐらい骨があってもいいような気もしたんですが、ないんですね。
勉強になりました。