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俗説 アーカイブ

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カンガルーの雑学のうそ

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西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と訊いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となった、という有名な雑学。

でもこれってうそ!

「カンガルー kangaroo」は、もともと、カンガルー(跳ぶもの)を指した現地語が変化したものであると考えられています。

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指鳴らすと太くなるってなぜ?

昔よく周りの友達も「太くなるよ~」とか言ってましたけど、本当に太くなるんですかね?

関節を鳴らす行為は、関節包(関節全体を包んでいるもの)や、指のじん帯を引っ張る、ということです。
関節を鳴らす時に出るあの「ポキポキ」という音は、体の中で発生する「衝撃波」(圧力が伝わる波)が原因なのだそうです。関節を曲げると関節包の内部で「衝撃波」が発生します。
この「衝撃波」によって、関節の周りの骨・筋肉・じん帯などが振動します。そして、ポキポキという音が出るんだそうです。これをキャビテーション(cavitation)といいます。日本語で言うと『空洞現象』です。

この「衝撃波」は、周りにある軟骨やじん帯を傷つけてしまうことがあるそうです。この傷ついた軟骨やじん帯を修復するために、軟骨の組織が一生懸命働くのです(笑) その結果、関節が太くなってしまうわけですね。

また、関節を鳴らしすぎると関節が緩くなってしまう、といわれています。じん帯と関節包は関節を支える役割をしているため、鳴らしすぎるとじん帯などが伸びてゆるゆるになってしまいます。

さらに、疲れた時などに首を鳴らすのは危険だといわれています。首には、動脈や脳につながる大切な神経などがたくさん通っています。首を振ることで神経などが傷つけられて障害が起こることが稀にあるのです。
なるほど~
小学生の頃は指鳴らせるとなんかかっこよさすらあったんですけどね(笑)
ちなみに膝は屈伸するたびに鳴るんだけどこれってやばいのかなぁ~?