指鳴らすと太くなるってなぜ?

昔よく周りの友達も「太くなるよ~」とか言ってましたけど、本当に太くなるんですかね?

関節を鳴らす行為は、関節包(関節全体を包んでいるもの)や、指のじん帯を引っ張る、ということです。
関節を鳴らす時に出るあの「ポキポキ」という音は、体の中で発生する「衝撃波」(圧力が伝わる波)が原因なのだそうです。関節を曲げると関節包の内部で「衝撃波」が発生します。
この「衝撃波」によって、関節の周りの骨・筋肉・じん帯などが振動します。そして、ポキポキという音が出るんだそうです。これをキャビテーション(cavitation)といいます。日本語で言うと『空洞現象』です。

この「衝撃波」は、周りにある軟骨やじん帯を傷つけてしまうことがあるそうです。この傷ついた軟骨やじん帯を修復するために、軟骨の組織が一生懸命働くのです(笑) その結果、関節が太くなってしまうわけですね。

また、関節を鳴らしすぎると関節が緩くなってしまう、といわれています。じん帯と関節包は関節を支える役割をしているため、鳴らしすぎるとじん帯などが伸びてゆるゆるになってしまいます。

さらに、疲れた時などに首を鳴らすのは危険だといわれています。首には、動脈や脳につながる大切な神経などがたくさん通っています。首を振ることで神経などが傷つけられて障害が起こることが稀にあるのです。
なるほど~
小学生の頃は指鳴らせるとなんかかっこよさすらあったんですけどね(笑)
ちなみに膝は屈伸するたびに鳴るんだけどこれってやばいのかなぁ~?


オセロは日本で発明された分けではない

もともとはアメリカのゲーム。
ウォータースンないしコレットという人物が発明した。
元は「リバーシ」という名前である。
(コレットは、「リバーシは自分の作った「アクセイション」を
真似たものだ」、と主張している。)

オセロの作者として紹介されている長谷川五郎(日本オセロ連盟会長)は
本当はオセロの名づけの親に過ぎない。
オセロは明治期に日本にも輸入され
「レヴァルシー」、「源平碁」などの名で知られていた。
(駒は赤と黒だった)。

オセロはツクダオリジナル(現在はパルボックス)の登録商標である為、
他社はリバーシという名で同じゲームを発売している。

除菌、殺菌、消毒の違い

「除菌」とは、石鹸などで洗い流したりして物理的に微生物を排除することです。
必ずしも微生物を殺すとは限りません。

「殺菌」とは、文字どおり微生物を薬品などを用いて死滅させることです。

「消毒」とは、有害な微生物のみを殺菌することです。

薬事法では、用語の使い方などにも規定があります。
「殺菌」「消毒」という用語の使用を認められているのは、消毒剤などの「医薬品」と薬用石鹸などの「医薬部外品」だけです。
台所洗剤などに、「除菌」という表現がありますが、実は「殺菌」「消毒」などの効果があっても薬事法の規定があるために「殺菌」「消毒」の用語が使えません。
「殺菌」「消毒」の効果のある洗剤もありますが、「除菌」という表現しかできないのです。
薬用石鹸や消毒薬などでは、「殺菌、消毒効果があります。」という風に、「殺菌」と「消毒」をセットで使うことが多いようです。
「殺菌」と「消毒」の違いは、対象となる微生物が有害かそうでないかの違いです。
傷口の消毒薬や手洗い用の薬用石鹸などではそこまで厳密な区別は必要なく、有害でもなんでもとにかく微生物を殺す効果があればいいわけです。
ちなみに、「抗菌」は、微生物の増殖を抑える、というものです。
過剰な期待は控えたほうが無難みたいです。

5円、50円の穴の意味

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真ん中に穴があいているのは実は材料費を節約するためだったのである。
穴があいた理由はもう一つあり、5円玉が作られた昭和23年に1円玉も作られたが、
どちらも黄銅を使用しており、サイズもほとんど一緒で間違いが増えるという理由で
昭和24年から5円玉の方にだけ、穴があけられたのである。
ちなみに5円50円の周りのギザギザは、区別しやすくするためや、偽造防止のためである。

傘と日本人

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日本人は思いのほか傘がお好きなようで。
ちょっとでも雨が降ると傘、コートで防ぐ人はまず見ません。
他の国から見ると結構珍しい光景なんだとか。

日本は他国に比べ雨の日が多いせいか傘が安価です。
一番安いと100円ショップ、少し高くてもコンビニで購入できます。
コンビニだってワンコインです。
ところが海外だと高くて大きな「パラソル」しかありません。
間違ってもコンビニでお弁当より安いなんてこともありません。
昔は遺言に「傘を誰に相続するか」まで書かれたほどの貴重品。
日本は比較的安価に作ることが出来た和傘の文化がまだ根付いているようです。

また、日本のように降り続く雨もそう多くはありません。
梅雨時期や台風のように問答無用で数日降り続けるなんてないんです。
どうせ数十分で止む雨のために重い傘を持って歩くことなんてないんだそうです。